みなさんこんにちは!ヘアミルクナビ運営のごま美です!シルクザリッチ、どっちを選べば良いか迷っていませんか?
SNSで話題の「シルクザリッチ」。
「ピンク(スカルプ&モイスト)」と「黒(モイスト&リペア)」、どちらを買うべきか迷っていませんか?
今回は、手元にある両方を実際に使い倒した私が、公式サイトのキラキラした情報ではなく、「泡立ち、香り、ドライヤー後の手触り」といった生の実感を忖度なしで比較します。
- ピンクがおすすめ
女性向け
「とにかく良い香りを長時間残したい!」「ふんわりさせたい」 - 黒がおすすめ
男性向け
「ゴワつく髪を柔らかくしたい」「落ち着いた大人の香りが好き」
購入前にチェック!シルクザリッチはドンキにも売ってる?
シルクザリッチは人気ゆえに、ドンキでも店舗によって価格や在庫状況にバラつきがあります。最新の価格、在庫の有無などはこちらの記事でまとめています。
▶ [シルクザリッチシャンプーのドンキでの値段と在庫・販売店を徹底解説]
ひと目でわかる!ピンクと黒の比較表
| 商品イメージ |
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|---|---|---|
| 比較項目 | ピンク (スカルプ&モイスト) |
ブラック (モイスト&リペア) |
| 香りの特徴 | 華やか・モテ香水系 ★★★★★ |
上品・大人な香り ★★★☆☆ |
| 髪の質感 | ふんわり・サラサラ | しっとり・柔らか |
| 泡立ち | 控えめ (予洗い必須) |
控えめ (予洗い必須) |
| おすすめ | 香りを残したい女性 | 髪が硬い男性・ショート |
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【ピンク】香りの持続性がバツグン!「モテ香水」のような贅沢感

ピンクを使ってみて一番驚いたのは、その香りのインパクトです。ただ洗っている最中に香るだけでなく、その後の「余韻」がこれまでのシャンプーとは全然違います。
「お風呂上がりの脱衣所」まで贅沢な空間に
一番の感動ポイントは、お風呂上がりの瞬間です。脱衣所に出たとき、空気の中にふんわりと「あ、あのシャンプーを使ったんだな」とはっきり自覚できるレベルで良い香りが広がります。
自分だけでなく、次に浴室に入る家族にも「いい匂い!」と褒められるような、空間ごと変えてくれるような贅沢感があります。
まるで髪に纏う「モテ香水」
香りがとにかく長く続き、翌日の日中までしっかり残るのが嬉しいポイント。
- ふとした瞬間に自分の髪からいい香りがして、仕事中や外出先でも気分が上がる
- 香水ほどキツくない、シャンプー由来の「清潔感のある甘さ」が続く
- 髪からふんわり良い香りをさせたい女性には、これ以上ない選択肢です。
GOOD!!
香りがとにかく長く続く
翌日までしっかり香りが残ります。髪からふんわり良い香りをさせたい女性にはこれ以上ない選択肢です。
「ゴワつき」が消えて、指通りなめらかに
香りの良さだけでなく、髪質へのアプローチも優秀です。
使い続けるうちに、乾燥やダメージでゴワゴワしていた髪が、内側から柔らかくなったような質感に変わっていくのを実感しました。
「指通りがいい感じ」を通り越して、何度も自分の髪を触りたくなるような、しっとりまとまる仕上がり。バスタイムが単なる作業ではなく、最高のリラックスタイムに変わります。
気になるところが一つ・・・。髪が細い人が使うと、しっとりまとまるというよりは、少し「広がり」を感じるかもしれません。ダメージ補修よりは「香り」と「サラサラ感」重視の印象です。
もっとピンクの評判を知りたい方へ
実際に使った本音の口コミをもっと詳しく知りたい方は、こちらの徹底検証記事をチェックしてみてください。
【黒】ゴワつく髪がとろける?ドライヤー時に驚く柔らかさ

華やかなピンクに対し、黒は髪の質感を根本から整えてくれるという実力派の印象です。特に髪の硬さやゴワつきに悩んでいる方、清潔感を重視する男性にはこちらを推します。
ドライヤー中に訪れる「あれ、違う」という感覚
一番の違いを実感するのは、お風呂上がり。
ドライヤーの熱を当てている最中に、指を通した瞬間の感触が変わります。 ゴワゴワして広がっていた髪が、文字通り「ストンと素直に」まとまっていく感覚。
指に引っかからず、手ぐしだけでスッと整うので、乾かす時間が楽しみになります。
ベリーショートでも実感できる「収まりの良さ」
髪が短いと、どうしても一本一本の主張が強くなり、寝癖や広がりが気になりがちですよね。
黒は、ベリーショートでも髪が浮かず、しなやかに落ち着くのが大きなメリットです。
甘すぎない。大人の余裕を感じさせる落ち着いた香り
ピンクのような華やかな甘さとは対照的に、黒は控えめで落ち着いたユニセックスな香り。
- 「シャンプーの甘い匂いが苦手」という方
- 職場でも違和感のない、清潔感をまといたい大人の男性
- 家族やパートナーと一緒にシェアして使いたい
そんなシーンにぴったりです。香りがキツすぎないので、後に使うスタイリング剤や香水の邪魔をしないのも、大人のエチケットとして嬉しいポイントです。
実際に使ってわかった「デメリット」と上手な付き合い方

良い面ばかりではなく、実際に使ってみてここはコツがいるなと感じたリアルな注意点も正直にお伝えします。
泡立ちは「予洗い」が必須条件
正直に言うと、市販の洗浄力が強すぎるシャンプーに比べれば、泡立ちはそこまで良くありません。 一日過ごした後のホコリや皮脂がついた髪だと、少量のシャンプー、もしくは1回目のシャンプーでは物足りなさを感じる時もあります。
対策
「しっかり30秒〜1分ほどお湯で予洗い」を徹底。
2度洗いをすると、今度は驚くほど濃密な「もっちり泡」が立ち、成分がしっかり浸透していくのが分かります。
すすぎの際の「とぅるん感」は補修の証
すすぎの際、指先に少し「ぬめっ」とした感触が残ります。「いつまでも流しきれていない?」と不安になるかもしれませんが、実はこれこそが独自の補修成分。
コツ
髪が「キュッ」となるまで流しすぎないこと。
少し「とぅるん」とした質感が残るくらいで止めるのが、ドライヤー後のあの驚くような柔らかさを出す秘訣。
ボトルの形状:水が溜まりやすい問題

ここはデザイン重視ゆえの弱点かもしれません。ボトルの蓋がパカっと開くタイプなのですが、形状的に蓋の隙間に水が溜まりやすいのが少し気になりました。
「中身は最高、容器は少しだけ過保護に扱ってあげる」という感覚がちょうどいいかもしれません。
アドバイス
浴室の湿気が気になる方は、使用後にサッとボトルの水を切るか、なるべくシャワーが直接かからない場所に置くのがベスト。
まとめ:あなたはどっちを選ぶ?
実際に両方を使い比べてみた私の最終判断です。
- ピンクを選ぶべき人
- とにかく香りにこだわりたい
- 周囲から「良い匂い」と思われたい
- サラサラした軽い指通りが好き
- 黒を選ぶべき人
- 髪がゴワゴワして硬い
- ドライヤー後の爆発を抑えたい
- 男性、または甘すぎる香りが苦手な人
- 「少し手間(2度洗い)をかけてでも、最高の柔らかさを手に入れたい」
シャンプー選びで失敗したくない方は、自分の「今の悩み」に合った方を手にとってみてくださいね。


