ヘアミルク

「もう、パサつく髪にサヨナラしたい!」40代・産後ママのための、時短で叶う潤い復活術

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鏡を見て「老けた?」と感じるあなたへ

お子さんの育児に、在宅でのお仕事。自分のことは後回しで駆け抜けてきた毎日。 ふと鏡を見ると、そこにはツヤがなく、ボサボサに広がった自分の髪……。

Mama

「昔はもっと素直な髪だったのに」

高いシャンプーを使っても、その場しのぎな気がする」

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実はそれ、あなたのケアが悪いわけではなく、40代特有の「髪の栄養もれ」「お疲れ」が原因なんです。

髪がパサつくのは、中身が「スカスカ」だから

健康な髪を「炊き立てのご飯」だとすると、今のあなたの髪は、水分が抜けて固まった「冷やご飯」のような状態です。

髪のフタが壊れている
髪の表面には、水分が逃げないようにする「フタ(キューティクル)」があります。40代になると、このフタが壊れやすくなり、中の水分がどんどん逃げてしまいます。

中身が「あみだくじ」状態
水分が抜けた髪の中は、トンネルだらけでスカスカ。だから、光を跳ね返せずに「ツヤ」が消えて、見た目がバサバサに見えてしまうのです。

気づかないうちにやっている「髪のいじめ」

毎日何気なくやっていることが、実はパサつきを加速させています。

  1. ドライヤーの「あてすぎ」に注意!
    髪は熱すぎると「焼き固まって」しまいます。一度固まると、どんなに保湿しても元には戻りません。
  2. 「濡れたまま放置」は一番の敵!
    お風呂上がりに子供の世話で髪を放置していませんか? 濡れた髪は無防備です。そのまま乾くと、髪の表面がボロボロになり、手触りが一気に悪くなります。
  3. 春からの紫外線は、髪を「サビ」させる
    実は3月から紫外線は強くなります。お肌に日焼け止めを塗るように、髪も守ってあげないと、中身がボロボロに壊されてしまいます。

ママの髪は「栄養不足」になりやすい!

髪は、体の中で「一番最後に栄養が届く場所」です。

髪は「食べ残し」でできている?
大事な心臓や脳に先に栄養が行くので、疲れやストレス、偏った食事の影響が真っ先に「髪のバサバサ」として現れます。

産後の変化と「ガチガチ頭皮」
産後のホルモン変化に加え、在宅ワークでパソコンを見続けると頭がガチガチに。血の巡りが悪くなると、新しい髪に「潤いの材料」が届かなくなります。

環境のせい?「住んでいる場所」も関係あり

「私だけ、なんでこんなに広がるの?」と思ったら、こんな理由かもしれません。

春の「汚れ」が髪を攻撃
花粉やホコリが髪につくと、それがヤスリのようになって髪を傷つけます。

お水の相性
実は、地域によって「お水の質」が違います。お水の成分が髪にくっついて、ゴワゴワさせていることもあるんです。

今日からできる!「つや活」3つのポイント

忙しいママでも、これだけ意識すれば変わります!

  1. 「こすらない」が鉄則
    シャンプーもタオルも、とにかく「優しく」。髪のフタ(キューティクル)を剥がさないように。
  2. ドライヤーは「最後は冷風」で
    8割乾いたら、最後に「冷たい風」を当ててください。これだけで開いたフタがピタッと閉まり、ツヤが出ます!
  3. たまには「頭皮」を動かす
    お風呂の中で1分、指の腹で頭皮を動かすだけ。血の巡りが良くなり、次に生えてくる髪が元気になります。

「でも、どのケア剤を使えばいいの?」と迷う方に、まず試してほしいのがオルビス エッセンスインヘアミルクです。

べたつかないのに、開いたキューティクルをピタッと整えて潤いを閉じ込めてくれます。無香料なので、お子さんが小さくても、在宅ワーク中でも使いやすいですよ。

\初回送料無料も嬉しいポイント/

まとめ:10年後も「綺麗なママ」でいるために

髪にツヤがあると、それだけで「きちんとした人」に見えるし、何より自分の気分が上がりますよね。

完璧にやらなくて大丈夫。まずは今夜、「髪を洗ったあと、すぐ乾かす」。その一歩だけで、あなたの髪は確実に潤いを取り戻し始めますよ。