産後に髪がパサつく、広がる、うねる。そんなときに迷いやすいのが「ヘアミルクとヘアオイル、どっちを使えばいいの?」という問題です。

結論:迷ったらこう選ぶ

産後の髪がパサつく・広がる・手触りが硬いなら、まずは水分補給しやすいヘアミルクがおすすめです。仕上げのツヤ出し・摩擦対策・まとまりを重視するならヘアオイルが向いています。両方使う場合は、基本的に「ヘアミルク → ヘアオイル」の順番です。

  • ヘアミルク向き:乾燥、パサつき、広がり、毛先の硬さが気になる人
  • ヘアオイル向き:ツヤ不足、摩擦、表面のまとまり、スタイリング感がほしい人
  • 注意:オイルだけで乾燥髪をケアしようとすると、内側の水分不足は残りやすい
細い髪・猫っ毛に選ぶならこの4つ

細い髪や猫っ毛は、重いヘアミルクを選ぶとトップや前髪がペタッと見えやすくなります。軽さ、無香料、ふんわり感、毛先の補修感を見ながら選ぶのがポイントです。

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商品
オルビス エッセンスインヘアミルク
ミルボン エルジューダ エマルジョン
ディアボーテ トリートメントリペアミルク
エイトザタラソ 美容液ヘアミルク
商品名 オルビスミルボンHIMAWARIエイトザタラソ
向いている髪質 無香料・軽めサロン系のまとまりうねり・湿気対策市販で買いやすい
選ぶ理由 無香料で軽めに使いやすく、初めてのヘアミルクにも選びやすいです。サロン系のしっとり感で、毛先のパサつきや広がりを整えたい人に向きます。うねりや湿気による広がりが気になる髪の候補として比較しやすいです。ドラッグストア系で探しやすく、毎日の保湿ケアに取り入れやすいです。
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ヘアミルクとヘアオイルの違いを比較

ヘアミルクとヘアオイルの違い
比較項目ヘアミルクヘアオイル
主な役割水分補給・やわらかさツヤ・保護・まとまり
向いている悩み乾燥、パサつき、広がり、硬さ摩擦、ツヤ不足、表面の乱れ
仕上がりしっとり柔らかいツヤが出てまとまる
重さ比較的軽い商品や量によって重くなりやすい
使うタイミングタオルドライ後、ドライヤー前ドライヤー前後、仕上げ
産後の髪との相性乾燥・広がり対策に使いやすい仕上げのツヤ出しに便利

産後の髪悩み別おすすめ診断

産後はホルモンバランスや生活リズムの変化で、髪が乾燥しやすくなったり、まとまりにくくなったりします。まずは悩み別に選ぶと失敗しにくいです。

悩みおすすめ理由
毛先がパサつくヘアミルク水分を補い、手触りをやわらかくしやすい
広がってまとまらないヘアミルク+少量オイル内側にうるおい、表面にツヤを足せる
ツヤがなく疲れて見えるヘアオイル表面を整えてツヤを出しやすい
細い髪でペタッとする軽めヘアミルクオイルのつけすぎによる重さを避けやすい
くせ・うねりが気になるヘアミルク+オイル乾燥とうねりの両方に対応しやすい

産後の髪にいきなり重いオイルを多めにつけるのは注意です。根元がペタッとしたり、洗っていないように見えたりすることがあります。まずは毛先に少量から試しましょう。

ヘアミルクを選ぶならこの2つ

産後の乾燥・広がりケアを目的にするなら、まずはヘアミルクから選ぶのが無難です。ここでは、使いやすい定番候補を2つ置いておきます。

軽く使いやすい定番:オルビス エッセンスインヘアミルク

ベタつきにくく、日常使いしやすいヘアミルクを探している人に向いています。販売店を確認したい方は、オルビスヘアミルクの販売店記事も参考にしてください。

やわらかい質感重視:ミルボン エルジューダ エマルジョン

髪が硬い、毛先がごわつく、サロン系の仕上がりが好きな人はミルボンも候補になります。正規品の購入先を確認したい方は、ミルボンヘアミルクの販売店記事も確認してください。

ヘアオイルを選ぶなら軽めから試す

ヘアオイルはツヤとまとまりを出しやすい一方で、つけすぎると重く見えます。産後の髪でボリュームが減ったように感じる場合は、軽めのヘアオイルを毛先だけから試すのがおすすめです。

ヘアミルクとヘアオイルを併用する順番

ヘアミルクとヘアオイルを併用する順番

併用する場合は、基本的に「ヘアミルク → ヘアオイル」の順番です。ヘアミルクでうるおいを補い、最後にヘアオイルで表面を整えるイメージです。

順番やることポイント
1タオルドライ水分を軽く取る
2ヘアミルク中間〜毛先になじませる
3ドライヤー根元から乾かす
4ヘアオイル毛先に少量だけ重ねる

詳しい順番は、ヘアミルクとヘアオイルを併用する順番でも解説しています。

ヘアミルクとヘアオイルで迷ったときの選び方

ヘアミルクとヘアオイルの選び方診断
迷ったらこの基準
  • 乾燥・パサつきが主な悩み → ヘアミルク
  • ツヤ・まとまりが主な悩み → ヘアオイル
  • 乾燥も広がりもある → ヘアミルク+ヘアオイル
  • くせ毛・うねりが強い → くせ毛向けの比較記事も確認

商品選びで迷ったら比較しよう

ヘアミルクを中心に選ぶなら、髪質・悩み別に比較したヘアミルクおすすめ比較が便利です。購入先まで確認したい方は、ヘアミルク販売店ガイドもあわせて確認してください。

まとめ:産後の乾燥髪はヘアミルクから、仕上げにヘアオイル

ヘアミルクとヘアオイルで迷ったら、まずは悩みを分けて考えましょう。乾燥・パサつき・広がりが気になるならヘアミルク、ツヤ・表面のまとまりを出したいならヘアオイルが向いています。

産後の髪は乾燥しやすく、オイルだけでは内側の水分不足を補いにくいことがあります。そのため、最初の1本としてはヘアミルクを選び、必要に応じて毛先にヘアオイルを少量重ねるのがおすすめです。

さらに詳しい違いを知りたい方は、ヘアミルクとヘアオイルの使い方比較も参考にしてください。