ヘアミルクとヘアオイルどっちがいい?産後の髪悩み別に選び方を解説
産後に髪がパサつく、広がる、うねる。そんなときに迷いやすいのが「ヘアミルクとヘアオイル、どっちを使えばいいの?」という問題です。
産後の髪がパサつく・広がる・手触りが硬いなら、まずは水分補給しやすいヘアミルクがおすすめです。仕上げのツヤ出し・摩擦対策・まとまりを重視するならヘアオイルが向いています。両方使う場合は、基本的に「ヘアミルク → ヘアオイル」の順番です。
- ヘアミルク向き:乾燥、パサつき、広がり、毛先の硬さが気になる人
- ヘアオイル向き:ツヤ不足、摩擦、表面のまとまり、スタイリング感がほしい人
- 注意:オイルだけで乾燥髪をケアしようとすると、内側の水分不足は残りやすい
細い髪や猫っ毛は、重いヘアミルクを選ぶとトップや前髪がペタッと見えやすくなります。軽さ、無香料、ふんわり感、毛先の補修感を見ながら選ぶのがポイントです。
ヘアミルクとヘアオイルの違いを比較

| 比較項目 | ヘアミルク | ヘアオイル |
|---|---|---|
| 主な役割 | 水分補給・やわらかさ | ツヤ・保護・まとまり |
| 向いている悩み | 乾燥、パサつき、広がり、硬さ | 摩擦、ツヤ不足、表面の乱れ |
| 仕上がり | しっとり柔らかい | ツヤが出てまとまる |
| 重さ | 比較的軽い | 商品や量によって重くなりやすい |
| 使うタイミング | タオルドライ後、ドライヤー前 | ドライヤー前後、仕上げ |
| 産後の髪との相性 | 乾燥・広がり対策に使いやすい | 仕上げのツヤ出しに便利 |
産後の髪悩み別おすすめ診断
産後はホルモンバランスや生活リズムの変化で、髪が乾燥しやすくなったり、まとまりにくくなったりします。まずは悩み別に選ぶと失敗しにくいです。
| 悩み | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 毛先がパサつく | ヘアミルク | 水分を補い、手触りをやわらかくしやすい |
| 広がってまとまらない | ヘアミルク+少量オイル | 内側にうるおい、表面にツヤを足せる |
| ツヤがなく疲れて見える | ヘアオイル | 表面を整えてツヤを出しやすい |
| 細い髪でペタッとする | 軽めヘアミルク | オイルのつけすぎによる重さを避けやすい |
| くせ・うねりが気になる | ヘアミルク+オイル | 乾燥とうねりの両方に対応しやすい |
ヘアミルクを選ぶならこの2つ
産後の乾燥・広がりケアを目的にするなら、まずはヘアミルクから選ぶのが無難です。ここでは、使いやすい定番候補を2つ置いておきます。
軽く使いやすい定番:オルビス エッセンスインヘアミルク
ベタつきにくく、日常使いしやすいヘアミルクを探している人に向いています。販売店を確認したい方は、オルビスヘアミルクの販売店記事も参考にしてください。
やわらかい質感重視:ミルボン エルジューダ エマルジョン
髪が硬い、毛先がごわつく、サロン系の仕上がりが好きな人はミルボンも候補になります。正規品の購入先を確認したい方は、ミルボンヘアミルクの販売店記事も確認してください。
ヘアオイルを選ぶなら軽めから試す
ヘアオイルはツヤとまとまりを出しやすい一方で、つけすぎると重く見えます。産後の髪でボリュームが減ったように感じる場合は、軽めのヘアオイルを毛先だけから試すのがおすすめです。
ヘアミルクとヘアオイルを併用する順番

併用する場合は、基本的に「ヘアミルク → ヘアオイル」の順番です。ヘアミルクでうるおいを補い、最後にヘアオイルで表面を整えるイメージです。
| 順番 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | タオルドライ | 水分を軽く取る |
| 2 | ヘアミルク | 中間〜毛先になじませる |
| 3 | ドライヤー | 根元から乾かす |
| 4 | ヘアオイル | 毛先に少量だけ重ねる |
詳しい順番は、ヘアミルクとヘアオイルを併用する順番でも解説しています。
ヘアミルクとヘアオイルで迷ったときの選び方

- 乾燥・パサつきが主な悩み → ヘアミルク
- ツヤ・まとまりが主な悩み → ヘアオイル
- 乾燥も広がりもある → ヘアミルク+ヘアオイル
- くせ毛・うねりが強い → くせ毛向けの比較記事も確認
商品選びで迷ったら比較しよう
ヘアミルクを中心に選ぶなら、髪質・悩み別に比較したヘアミルクおすすめ比較が便利です。購入先まで確認したい方は、ヘアミルク販売店ガイドもあわせて確認してください。
まとめ:産後の乾燥髪はヘアミルクから、仕上げにヘアオイル
ヘアミルクとヘアオイルで迷ったら、まずは悩みを分けて考えましょう。乾燥・パサつき・広がりが気になるならヘアミルク、ツヤ・表面のまとまりを出したいならヘアオイルが向いています。
産後の髪は乾燥しやすく、オイルだけでは内側の水分不足を補いにくいことがあります。そのため、最初の1本としてはヘアミルクを選び、必要に応じて毛先にヘアオイルを少量重ねるのがおすすめです。
さらに詳しい違いを知りたい方は、ヘアミルクとヘアオイルの使い方比較も参考にしてください。





